2026年6月10日情報更新:

2026年度 関西アマチュアサーキット第2戦、
大阪府ハスコスケートパークでの開催となりました。
エントリー数は男子37名。ガールズクラスは8名のエントリー。
1戦目よりも13名増え、全体練習から差し合いが多く見られ朝から白熱した戦いが予想されました。
予選は、トレフリップを武器とする前田純空叶が堂々の1位通過。今大会の彼からは何かいつもと違うオーラを感じました。
2位通過は東京から来てくれている竹中律己。レールの回しINからクォーターの回しトリックまで幅広いトリックのバリエーションで2位通過。
次に、最近メキメキと上達していて、レールやウォールもしっかり自分なりの色で使い、スラッピーまで使いこなす布施虎一が3位通過。
他にも関西エリアの猛者達が様々な高難易度トリックの連発で予選から白熱しておりました。
ガールズクラス決勝は、ハスコローカルの西川ユイカがフリップボードスライドやb/sノーズブラントの360アウトなどを決め3位入賞。
ローカルパワー!
続いて前回に引き続き韓国からエントリーしてくれたパク スビン。惜しくもフルメイクとはなりませんでしたがノーズブラントのビッグスピンアウトにはビビりました。前回より順位は落としましたが確実にスキルアップしてきての2位。
そして優勝を勝ち取ったのは、関東からエントリーの杉本二湖。フリップバックリップやノーリーヒールも難なくこなし文句なしの優勝でした。大会だけではなくアメリカの某特大レールでも5050をメイクする今後が楽しみな1人です。おめでとう。
男子決勝は、いつもながら高難易度トリック続出。韓国のスンファンのトレフリップ5-0、天達壮俊のトランスファーキックフリップ、中坂玲音のバックテールフリップアウトなどが印象に残る中、レイトショービットを巧みに操る布施虎一、レッジトリックの中でも上位難度のバックサイドノーズブラントをダウンレッジでラン中に決めてきた上村大悟、怪我のブランクを感じさせない絶品ダイレクトフロントノーズを見せた小西偉登などがフルメイクランで上位へ。
そして、一本目のフルメイクよりも難易度をあげて2本目に挑んだ柳内蓮斗がフリップからのブラント、フリップバックテールなどを入れてフルメイク。ローカル魂で3位入賞。
同じく一本目もフルメイクだったが、2本目さらに難易度を上げてきた竹中律己がレール、レッジ、クォーター、全てをうまく使い2位入賞。
関東から遠征で練習時間も少ない中よくここまで仕上げてきたなと思います。
そして今回いつもと違うオーラを放っていた前田純空叶がトレフリップリップスライド、フロントK、ダイレクトノーズブラントなどをクリーンメイクしたランで堂々の初優勝!
トレフリップリップスライドもそうですが、全体的にクオリティも高くなり、メイク率も一段と良くなったように思います。
是非3戦目、全日本とこの調子でいってほしいと思います。ジュキト初優勝おめでとう!
関西サーキット第2戦、エントリーは他地区よりは少なかったものの今回も内容は濃く、関西ならではの盛り上がりを見せたと思います。
全員、1戦目よりレベルアップしていて、新たにajsaに参戦してくれる子達も増えて良かったと思います。
3戦目にも期待しております。


女子
1位 杉本 二湖(インスタント)
2位 朴秀彬/パク・スビン(EKL SKATEPARK)
3位 西川 結椛(FLAKE)
男子
1位 前田 純空叶(EKL SKATEPARK)
2位 竹中 律己(5050)
3位 柳内 蓮斗(ハスコ・エンタープライズ)
<AJSA2026 関西アマチュアサーキット第2戦 リザルトはこちらから>
https://liveheats.jp/events/488388
text by 森岡正治
2026年6月1日情報更新:
6月7日(日)、ハスコスケートパークにて開催されるAJSA2026 関西アマチュアサーキット第2戦のヒート表&タイムスケジュール(確定版)が公開されました!
エントリー受付開始は9時30分から!
2026年5月3日情報更新:


AJSA2026 関西アマチュアサーキット第2戦@ハスコスケートパークのエントリー受付が5月11日(月)12:00より開始します!!
<エントリー受付期間>
2026年5月11日(月)12:00〜 2026年5月24日(日)18:00まで
<エントリー受付URL>
https://liveheats.jp/ajsa
<エントリー方法の手引き>
https://ajsa.jp/entry/2023entry.pdf
<エントリーについてよくある質問>
https://ajsa.jp/faq/


